
今や高級魚のヒラマサですぞ。
目の前で五枚に下ろしてもらい、腹身の部分を買ってきました。
牛肉の霜降り状に細かく脂がのって身がしっかりしています。
見るからに旨そう〜!
では、ワクワクしながら早速…
ウロコは細かいので何時ものように金束子で丁寧に
取り、焼き物用と皮を引いた刺身用。
皮付きのままの和え物用と三つに切り分けました。
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■ヒラマサの柚子おろし和え
まな板の上に皮が付いたままのヒラマサの柵を置き、
フキンをかぶせて皮に熱湯をかけ、皮がチリチリになったら
直ぐに氷水で冷まします。
キッチンペーパーなどで水気を拭き取り、
薄く削ぎ切りします。
1、ボウルに醤油、練りワサビ、一味唐辛子、
柚子の絞り汁を入れ、良く溶かしてから
大根おろしを加えて混ぜ合わせます。
器に1を盛り、湯引きしたヒラマサをのせ柚子皮の繊切り
を天盛して…
「うっ、旨い!」

■ヒラマサの刺身
程よい上品な脂、しっかりとした身の歯ごたえと
風味が…
さすがはヒラマサだ!

■ヒラマサの山椒で照り焼き
2、小鍋に酒、みりんを熱し、アルコールを飛ばしてから
砂糖、醤油、醤油煮した実山椒を加えます。
フライパンに油少々を熱し、ヒラマサの切り身を
こんがりと焼きます。
2をまわしかけお皿に盛り、残った煮汁を煮詰めて
ヒラマサにかけ、梅酢に漬けた新生姜の繊切りを添えます。

























