2005年05月02日

焼酎のそば湯割り

焼酎のそば湯わり

(鯛子の甘辛煮、米ナス)

そば粉があったので久しぶりに焼酎のそば湯割です。

そば粉をただ熱湯で溶かして割るだけですが、味の薄い(?)麦焼酎はこの飲み方が好みです。
知り合いの魚屋さんから押し売りされた鯛子は薄味の甘辛煮です。

posted by とめごろう at 22:09 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | おやじの酒

2005年04月30日

水割り

水割り

「くさや、ふなずし、みょうがてんこ盛りの冷奴他」

タッパで作った氷を、なるべくグラスのサイズに合わせて大きめにかち割り、気に入ったグラスに入れてウイスキーを注ぎ、軽くシェイクしてから水を足し再度シェイクして水割りの出来上がりです。

ところがウイスキーには、「ウイスキーフロート」という、これとは全く逆の変わった飲み方がある。

氷と水を入れたグラスの中に静かにウイスキーを注いで行くと、水とアルコールの比重の違いからかウイスキーが水の上に浮いたままの状態になる。上から、ストレートのウイスキー、だんだん薄くなる水割り、水、という状態の変化を楽しめる。もちろん飲む時も静かに飲まないと、まざってしまう。
お気に入りのウイスキーが手に入った時に、味を再認識するにはこの方法はお勧めです。



posted by とめごろう at 18:52 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | おやじの酒

2005年04月21日

「車はNISSAN、ウイスキーはNIKKA」は死語ではない?

つまみはみょうが&冷奴、ぬか漬、かつおの刺身

NIKKAウイスキーのピュアモルトホワイト

「 ホワイトは、スコットランドの西「アイレイ島」産の
モルトウイスキーを主体にしたピュアモルト。
スモーキーでヘビー、ピートの香りの豊富な、
きわめて個性的な味わいです。
アイレイ島のピートは海草を含んでいるため、
ウイスキーも海の香りを感じさせる風味に仕上っています。
その強烈な個性に根強いファンも多く、
とりわけモルトウイスキーの楽しみを知りぬいた人達に愛されています。」
(NIKKA.COMより)

店頭の値札の隅に「アイラモルト」の表示を見て、まよわず購入しました。
う〜ん、意外とおいしい。「ボウモア レジェンド」より
スモーキーでヘビーかもしれない。

「車はNISSAN、ウイスキーはNIKKA」は死語でない?
posted by とめごろう at 20:46 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | おやじの酒

2005年04月11日

アイラの女王

ボウモア2種類

「ボウモア レジェンド」と「ボウモア サーフ」
(ランクが下(安価)の2種類)

7〜8年ほど前、野球観戦の帰りにふと立ち寄った
スタンドバーで、マスターに薦められて初めて飲み
ましたが、その時の感動を、今でもはっきりと覚えています。

最初の1口は鼻に抜けるヨード香(ヨードチンキ?
消毒液の香?)で驚き。2口、3口でそれが不思議と
魅力的なフルーティーな香りに変身するのです。

他のモルトでは決して味わう事が出来ないアイラの女王
ですが、最近「キレ」が薄れたような思いをするのは
私だけでしょうか?
posted by とめごろう at 13:07 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | おやじの酒

2005年03月10日

ボウモアとくさや

夕べは久方ぶりに「くさや」をつまみに「ボウモア」を飲みました。
私なりには最高の組み合わせだと思っていますが、賛同をいただいた事はありません。

この至福の組み合わせを、皆様にも是非体験していただきたいと思っています。

参照してください>> http://www.suntory.co.jp/whisky/distillery/bowmore.html
posted by とめごろう at 08:30 | 埼玉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | おやじの酒
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