
おっと、また季節感がないレシピですかね(チョット汗)?
お正月→宴席→お酒→つまみつながりで今回も許してネ…。

それでは早速…
硬く貝の蓋を閉ざされると身を引っ張り出すのが大変そうですが、
チョットコツを覚えると割りと簡単にできます。
貝剥き用のナイフが無ければスプーンの柄の方を
強引に蓋と貝殻との隙間に差し込みます。
蓋を持ち上げてナイフで蓋を切り離します。
すると、ここぞとばかりに貝が引っ込みますが、慌てなくて
大丈夫ですよ。
人差し指か中指を隙間に差込み、指探りで貝と身がくっついている
部分(貝柱)を指で切り離します。
指を差し込んだまま貝の螺旋に合わせてゆっくり回しながら
身とワタを引っ張り出します。
身とワタに切り分け身の赤い口を切り取り
塩もみして水できれいに洗い流し適当な大きさに切り分けます。

■サザエのつぼ焼き
適当に切ったサザエの身を貝殻に戻し火にかけます。
酒を入れて醤油を加えサット焼いたら出来上がりです。
味噌を塗ったりバターを加えたりしても旨いですネ。

■サザエの刺身
そのまんまですね。刺身です。

■サザエのワタ煮
切り離したサザエのワタを一口大の大きさに切り分けます。
小鍋に酒、みりん、醤油、砂糖少々を入れて煮立て、
ワタをサット煮ます。そのまま置いて味を含ませてから
器に盛り、柚子の皮の繊切りを天盛します。
「今年も色々お世話になりました。来年も宜しくお願い致します」
それでは「かんぱ〜い!」
































サザエ二品どちらも私を呼んでいるような気がします。(笑) 年越しをしながら頂きたいですな。
お刺身はシャンパンで、それも少しだけ贅沢にドンペリなどは如何でしょうか?
わた煮、こちらはやはり日本酒?大吟醸でしょうね。
ああ、美味しそうだわ。
今年も美味しい料理を沢山紹介してくださり本当にありがとうございました。
来年も楽しみにしております。
良いお年をお迎えください。
今年も宜しくお願い致します。
相変わらず年末から大騒ぎして飲み疲れの正月
を過ごしています。
今年も自慢にもならない肴に、宜しくお付き合い
下さいね。
暮れからの持ち越しテーマ、沢庵用の大根の水分抜きの話がありましたね。
夫に聞いたら塩分10%の水につけて、水分を抜き、その後塩抜きをして、普通に糠をまぶして漬けるそうです。
天日に干したようなひなびた味はしませんが、結構歯ごたえ良く、さっぱりした沢庵になります。
ところで、今年のお正月には「牡蠣のオイル漬け」を作りましたら、子供達に大好評でした。
来年から定番にしよっと。
情報を有難うございます。早速試して見たいですね。ところで昨年の11月25日に漬けた大根が今食べ頃です。膳の主役にもなりそうな糠の威力
は素晴らしい!
今年も宜しくお願い致しますね。
サザエ尽くしで年越し、そりゃ随分
お酒が進んだでしょう。
サザエのわた煮は初めてですねえ・・・
そうか、我が家はつぼ焼きにして、みんな食べちゃうからわたが残らない。
ところでとめごろうさんちのお雑煮はどんな
お雑煮ですか?
我が家は、海のそばで育ったから
鰤の塩焼き入りです。
友達からメールがきて、「あんころ餅の
白味噌仕立て」・・うーん、お餅だけ
別に食べたいと思った私でしたが・・・
我が家のお雑煮は鶏肉でしっかり出汁を取ったお
吸い物仕立てです。
薄く切った大根、ニンジンを煮て焼いたお餅を
入れ、三つ葉を散らして出来上がりです。
こんな狭い日本でも所変われば食べ方も変わりますが、
私もお餅だけ別に食べたい。。。
今年も宜しくお願い致します。