2007年08月26日

<旬魚>アワビの肝焼き

アワビ

久しぶりの更新です。その間、晩酌を止めていた訳では
なく相変わらず呑んだくれていましたが、どうしても
同じような肴になってしまい記事を書かずにいました。

さて、久しぶりに旬のアワビが手に入ったので刺身と
肝焼きを作ってみました。

アワビの肝焼き

■アワビの肝焼き

アワビは塩を振り束子で擦りながら汚れを洗い落とします。

貝がらと身の間に大きめなスプーンなどを使い、
肝を潰さないように慎重に貝から身をはずします。

身とワタとヒモに切り分け、身の表側に格子状に浅く
切込みを入れ軽く塩コショーしておきます。

1、ボウルにワタを漉して入れ、みりんと醤油少々、味噌
少々を加え良く混ぜ合わせておきます。

フライパンに油を熱し、アワビの両面を中火でさっと
焼きます。もちろん中はレアの状態に…

取り出して食べやすい大きさに切り、お皿に盛ります。

続いてソースを作ります。
フライパンにバターを溶かし1を入れ、さっと熱を加えて
アワビにかけまわします。

ウッヒャー、誕生日でもないのに今夜は豪華な一人宴会だ!

アワビのお刺身

■アワビのお刺身

塩を振り、束子で擦れば擦るほど身がしまりますので
お好みで加減します。

殻から身をはずし薄く削ぎ切りして殻に盛ります。

小皿に漉した肝に醤油を加えて混ぜ合わせ、
練りワサビを添えて…
「かんぱ〜い!」

コリコリした歯ごたえと甘みが、肝醤油とよく合います。

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posted by とめごろう at 17:11 | 埼玉 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 貝類
この記事へのコメント
なんという豪勢なメニュー。

一体いくらしたんでしょうね。なんて下衆のかんぐり。

時には大枚払ってもおいしいものは食べたいですよね。残り少ない人生だから。

こんど死んだつもりで思い切ってみよっと。
Posted by sakura at 2007年08月26日 19:09
sakuraさん、こんばんは。

旬のこの時期にはチョット小ぶりな物なら
結構安めで売っていますよ。

まだまだお若いのに、残り少ない人生などと
寂しい事を言うのは無しですよ。
えっ?私ですか…?
まだまだこれからです!?
Posted by とめごろう at 2007年08月26日 20:13
とめさんにたしなめられて(?)、昨日市場に行きましたが、あわびはほとんどみつからず、でも天然岩牡蠣のいい物がありました。

さっそく購入、味が濃くてとってもおいしかったのですが、これって料理するほどもなく、そのままが一番なんですよね。
Posted by sakura at 2007年08月28日 06:54
オオ〜!あっ、失礼。sakuraさん、こんにちは。

昨夜、私も岩牡蠣を食べましたよ。
ツルットした食感を楽しむならそのままで。
チョット熱を入れると甘みが増すので
お酒でサット煮てレモン醤油で食べました。
UPしますので見てくださいネ!
Posted by とめごろう at 2007年08月28日 15:06
何という、豪華なお姿・・・・
あわび様とよんでしまおう。

とめごろうさん、何かお祝いだったの?
これを、一人でビールのツマミに食べたなんて
いうと、もう私怒るゾー!!
Posted by ミューおばさん at 2007年08月29日 19:08
ミューおばさん、こんばんは。

本アワビの生肝を使っての15日のブログへの
あてつけですヨ。
私はその時すでに怒っていました。
それにしても「ヨナキアコウ」が気になって
気になって…?
Posted by とめごろう at 2007年08月29日 21:48
お・い・し・そ〜!
ちょっと贅沢ですね〜!
肝焼きなんて
私には絶対まねできませんけど、
いつか食べたいなぁ〜(^_^)
Posted by mine at 2007年08月30日 22:18
mineさん、おはようございます。

運が良かったのかな〜?
意外と安かったので久しぶりの贅沢でした。
肝は旨いですね。サンマのワタを漉して
浸けこみ、ワタ焼も旨いですぞ〜!
Posted by とめごろう at 2007年09月02日 08:55
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