2007年06月09日

シャコ

カマキリのような鎌を持つグロテスクな蝦蛄(シャコ)…でも旨い!

■蝦蛄(シャコ)

茹でた時に紫褐色に変わり、それがシャクナゲの花の色
に似ていたところからシャクナゲがなまって
シャコと呼ばれるようになったそうです。
しかしあの愛らしい「しゃくなげ」からはとても想像できない
グロテスクな容姿ですね。

おまけに茹でるのが難しいのです…
悔しいけど今までも何回か失敗しています。

そこで今回は買ったその日の新鮮なうちに
熱湯で10分ほど茹でて、直ぐ氷水でしめてみました。

シャコ

ハサミで頭を切り取り脇腹の殻、脚を切り落とします。
背の殻は頭から、腹皮は尾から頭に向かって剥きます。
お〜!今回は大成功ですよ。きれいに剥けました!

剥きながら数匹食べちゃったので
コレだけしか残っていませんけど、
スズキの刺身とお皿に盛って…

ワサビ醤油で、
「いっただきま〜す!」

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posted by とめごろう at 16:41 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | エビ、カニ類
この記事へのコメント
いつも楽しく綺麗な写真から味を想像しながら拝見しています。 シャコが今回の食材でしたが、私は有明海に面した所に住んでいました。 昔は大きなナベに入りきれないほど、ざっくり湯掻いて薄味の醤油で味付けし、食卓にのぼったものです。・・・夏になるといつも母がしてくれたのは、この液(つゆ)でそうめんを食べさせてくれたものです エビでだしをとるのはよくありますが、シャコの湯掻きつゆもとても美味しいですよ! 今では貴重な食材になったシャコです、最後まで味わっていきたいですね
Posted by 花の根 at 2007年06月13日 10:25
花の根さん、こんにちは。

有明海と聞いただけで豊富な海の幸を連想して
うきうきします。
シャコを湯がいた出汁とは何と美味しそうな
事。でも確かに貴重な食材になってしまいましたが、
チャンスがあったら是非素麺の出汁を作って
見ますね。コメントありがとうございました。
Posted by とめごろう at 2007年06月13日 18:40
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