2005年04月30日

水割り

水割り

「くさや、ふなずし、みょうがてんこ盛りの冷奴他」

タッパで作った氷を、なるべくグラスのサイズに合わせて大きめにかち割り、気に入ったグラスに入れてウイスキーを注ぎ、軽くシェイクしてから水を足し再度シェイクして水割りの出来上がりです。

ところがウイスキーには、「ウイスキーフロート」という、これとは全く逆の変わった飲み方がある。

氷と水を入れたグラスの中に静かにウイスキーを注いで行くと、水とアルコールの比重の違いからかウイスキーが水の上に浮いたままの状態になる。上から、ストレートのウイスキー、だんだん薄くなる水割り、水、という状態の変化を楽しめる。もちろん飲む時も静かに飲まないと、まざってしまう。
お気に入りのウイスキーが手に入った時に、味を再認識するにはこの方法はお勧めです。



posted by とめごろう at 18:52 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | おやじの酒
この記事へのコメント
昨日水割りを飲みましたが、いつも水が先かウイスキーが先かで悩みますね。昨日は、氷→水→ウイスキーでした。でもかき回していなかった。焼酎も同じ悩みでなんとなくその日の気分でやっています。こだわりが弱いようです。飲めればいい?
Posted by 快団児 at 2005年05月05日 09:44
私は氷→ウイスキー→水ですね、無意識で。
ま、確かに飲めればいいです。
Posted by とめごろう at 2005年05月05日 12:12
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