2006年11月20日

紅いカブの千枚漬け

■紅いカブの千枚漬け



■紅いカブの千枚漬け

紅芯大根

珍しい大根がありました。

紅芯大根です。1本100円でした。

その名の通り、切ると中が真っ赤で、直ぐ思いついたのが
甘酢漬けです。確か熱を加えると赤みが薄れると、聞いた事が
有りました。

紅芯大根は皮を剥き、薄く輪切りにして半月に切ります。

これを、しんなりするまで薄い塩水に浸けておきます。

しんなりしたらざるに上げ、水気を切ります。

容器に酢、ゆずの絞り汁と繊切りした皮、たっぷりの昆布、
砂糖を入れ、良く混ぜ合わせ大根を漬けます。

チョット甘いかな〜?と、思うくらい砂糖を入れましょう。

1日置いて昆布のぬめりが出たら食べられますが、
もう1日置いて酢をなじまたほうが美味しいですよ。

で、残った天然着色された真っ赤な漬け汁ですが、
捨てちゃうのは勿体無いですよね。

丁度、糠漬け用に用意してあったカブを漬けちゃいました。

カブは茎を少し残して葉を切り落とします。
この葉は塩で軽くもみ、糠床に入れます。
柔らかなカブや大根の葉の糠漬けも、
美味しいですよ。

カブの皮を剥き、細かく切り込みを入れ半分に切ります。

これを、しんなりするまで薄い塩水に浸けておきます。

しんなりしたらざるに上げ、水気を切ります。

真っ赤な漬け汁に小口切りした赤唐辛子と、ゆずの絞り汁を足して
カブを漬けます。

2日置いて…
「いっただきま〜す」

レシピプログに参加中です!

レシピブログへ
posted by とめごろう at 10:25 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | おやじの漬物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。