2006年06月02日

<旬野菜>ふきと筍の含め煮

ふきと筍の含め煮

■ふきと筍の含め煮。

茹で筍は水で洗い根元の部分は半月切りに、
穂先は縦に食べやすい大きさに切ります。

ふきは葉と根元を少し切り落として、茹でる鍋の
サイズに合わせて長さを切り揃えます。

ふきをまな板の上で本板ずりして、塩の付いたまま
熱湯で1〜2分硬めに茹で、冷水にとり
皮をむき、4〜5センチの長さに切ります。

生ワカメは水で洗いざるに上げ、水気を切ります。

鍋に出汁(かつお)、日本酒、みりん、醤油を入れ
薄味に調え、煮立ったら筍を入れて3〜40分位煮て
味を含ませます。

筍が煮上がる直前にふきを加え一煮立ちさせて
火を止め、ワカメを入れてそのまま置き、
ふきに味を含ませます。

味が染み込んだら器に盛って、かつお節を天盛して…
「いっただきま〜す」

シャキシャキした歯ざわりと、独特のほろ苦さを肴に
今宵も酒が旨い。

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posted by とめごろう at 13:46 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 今夜のおつまみ
この記事へのコメント
蕗のほろ苦さ・・子供の頃はあまり好きでは
無かった味が大人になるにつれ大好きに
なりました。
いいですねえ・・蕗と筍の取り合わせ。
とめごろうさんならずとも、お酒がすすむ
味と歯ざわりです。
Posted by ミューおばさん at 2006年06月03日 23:36
ミューおばさん、おはようございます。

歳とともに味覚や趣向が変わっていくのを
実感しますよね。嫌いなものが今は大好きな
食べ物が結構あります。
大人しか楽しめない味を堪能しましょう!
Posted by とめごろう at 2006年06月04日 07:53
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Tracked: 2006-06-02 16:49
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