2006年05月17日

いかのわた味噌焼

いかのわた味噌焼

■いかのわた味噌焼。

解凍するめいかが2杯残っていますので
さっさとつまみにして食べちゃいましょう。

いかは何時もの様に胴からそっと脚を抜き、
脚と目の間を切り離します。

わたに付いた墨袋をそっと引いてはずします。

胴に包丁を差し1枚に切り開き軟骨を取り
、流水で洗ってざるに上げ水気を切り、
胴の裏側に格子状の切れ目を入れます。

脚の大きな吸盤は包丁でそぎ切ります。

ボウルに裏ごしした「いかのわた」「味噌」「醤油」「みりん」
を入れ良く混ぜ合わせます。

この漬けだれにいかを浸け、冷蔵庫に1日置きます。

冷蔵庫から取り出し、網の上で焼き、熱いのを我慢しながら
一口大に切り分けて器に盛ります。
マヨネーズに一味唐辛子をかけて…
「いっただきま〜す」

いかのわたと味噌のこげる匂いに「かんぱ〜い!」


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posted by とめごろう at 14:24 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | イカ、タコ
この記事へのコメント
本当にこまめにやってますよね〜(^_^)
感心してしまいます。
熱いのを我慢して切り分けるなんてあたりは、
想像してふふふっと笑ってしまいました。
美味しいものと美味しいお酒。
すすみそうですね〜(笑)
程々に〜♪(*^-^)
Posted by mine at 2006年05月18日 18:42
mineさん、おはようございます。

旨い酒には旨い肴が無くては始まりません。
自分で楽しむ酒の肴だけにはどうしても熱が入ります。

はい、程々にします。
Posted by とめごろう at 2006年05月19日 08:53
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