2008年09月21日

イカのワタ焼き

イカのワタ焼き

■イカのワタ焼き

イカを料理した時に余るワタとゲソを
アルミホイルで包んで焼く、「イカのワタ焼」は、
簡単で酒の肴に良く合いますよね。

で、そんな美味しいワタを使ってこんなの作ってみました。

イカは脚を抜き胴を開いて水で綺麗に洗い、キッチンペーパー
等に包みしっかりと水気を拭き取ります。

脚からワタを切り取ります。

ワタを細かい目のザルなどで裏ごしして味噌、酒、みりん
を加えて混ぜ合わせて漬けダレを作ります。

網の上でこのタレでイカを漬け焼きします。

焼いては漬けを数回繰り返して、こんがり焼けたら
出来上がりです。

この臭いがたまりません!焼けたての熱々を食べやすい
大きさに切り分け、ビールを開けてつまみながら
器に盛り、ネギを散らして…
「かんぱ〜い!」

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posted by とめごろう at 15:06 | 埼玉 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | おやじの日記

2008年09月14日

モーカサメの味噌漬け焼

モーカサメの味噌漬け焼

■モーカサメの味噌漬け焼

モーカサメ(宮城産)の切り身を、いつもの味噌床に
漬け込んで焼きました。

この味噌床の作り方は以前に載せましたが、
今回は白味噌に赤味噌を2割ほど加えてみました。

鍋に酒粕400グラムを入れ、弱火でお酒とみりんで溶かします。

とろとろに溶けたら少しずつ白味噌800グラム、赤味噌200グラムを加え、
味見しながら砂糖を入れて混ぜ合わせていきます。

お酒で調節しながら所謂「耳たぶ」の柔らかさになるよう
混ぜ合わせます。

粗熱がとれたら容器に入れて、数日寝かせて味噌床の完成です。

モーカサメの切り身に軽く塩を振り、暫く置き、
水気を良く拭き取ってから味噌を塗り、ビニール袋に
入れて空気を抜きます。

1〜4日ほど冷蔵庫で寝かせます。

味噌を水で洗い流し、しっかり水気を拭き取り
網の上で焼きます。

酒の肴に良く合いますよ。
ではでは…
今夜も「かんぱ〜い!」


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携帯電話でもご覧になれるよう
携帯電話携帯版、団塊の世代の中年おやじ」を立ち上げました。


恥ずかしながら、「とめごろうの男の手料理」自慢にもならない
酒の肴を、なんとビデオで自慢しちゃってます。

今回の素材は「アジ」。次回は「サンマ」の予定です。
下ろし方から載っていますので興味のある方は是非
ご覧になってくださいね。

映画とめごろうの男の手料理

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posted by とめごろう at 12:41 | 埼玉 ☔ | Comment(7) | TrackBack(1) | その他魚
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