2008年04月27日

生ホタルイカのぬた

■生ホタルイカのぬた

冷蔵流通技術の発達で、海に面していない地域でも
新鮮な海の食材が手に入る時代になりました。

■生ホタルイカのぬた

特に今年は、生のホタルイカをお魚屋さんで良く目にしますよね。

寄生虫が生息している可能性がある為、内臓を切り取ってから
生のままワサビや生姜醤油で食べるのも旨いですが、
焼いたり茹でたり熱を加えると、より旨味がまして好きですね。

で、特に記事にするようなレシピではありませんが、
「わけぎ」があったので「ぬた」にしてみました。

■生ホタルイカのぬた

チョット面倒ですが、サット茹でたホタルイカの目を取り除きます。

ワケギは3〜4センチに切り、塩を入れた湯でさっと
茹でてざるに上げ、水気を切ります。

もちろん、ワケギが無ければ長ネギでも大丈夫!

続いて芥子酢味噌を作ります。

味噌、酢、みりん、砂糖を小鍋に入れ弱火で温め、
つやが出るまでしゃかしゃかと練ります。

冷まして溶き芥子を加え、さらに練れば芥子酢味噌の出来上がり。

ボウルにホタルイカ、生ワカメ、ワケギを入れ芥子酢味噌を
混ぜ合わせて和えます。

キュウリや山ウドを加えても美味しいですよね。

さっ、兎に角器に盛って…
「かんぱ〜い!」

■ホタルイカの佃煮

■ホタルイカの佃煮

以前、浅草の佃煮屋さんで買ったホタルイカの佃煮ですが、
目が歯に当たり、食べにくいのが残念。

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posted by とめごろう at 17:21 | 埼玉 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | イカ、タコ

2008年04月20日

サバのなまりでカルパッチョ

■サバのなまりでカルパッチョ

こちらでは(埼玉県南部)、カツオのなまり節は良く見かけますけど
サバとは珍しいですよね。カツオはそのままほぐして醤油、マヨネーズ
をかけたり、酢の物にしたり、サット煮たりして食べた事はありますが
さてこのサバのなまり節はどうしましょう?

大事にしている美味しい「カキオイル」がまだあるので、
カルパッチョにしてみましょうか。

■サバのなまりでカルパッチョ

表面は油を塗ったようにべとべとしますが、中の身は脂が抜けて
柔らかでパサパサしています。サット炙ってから手で骨を取りながら
ほぐします。

軽く塩を振り、皿に盛って「カキオイル」を回しかけ
「夏みかんの粉」を振り「糸きり唐辛子」を天盛します。

燻製のようで酒の肴(つまみ)にピッタシですよ。

レストラン過去記事「カキオイルでカルパッチョ


■豚ロース肉の味噌漬け焼

■豚ロース肉の味噌漬け焼

相変わらず味噌漬けにはまっています。

何回か味噌と酒粕の量を変えながら試してみましたが、結局
白味噌1キログラムに酒粕400グラムの割合に落ち着きました。

作り方は以前にも書きましたが…

鍋に酒粕を入れ弱火で熱し、酒、みりんでとろとろになるまで
延ばします。

白味噌を何回かに分けて加え、酒でやわらかさを調節しながら
木ベラなどで混ぜ合わせ砂糖で味を調えます。

冷ませて味噌床の出来上がりです。

今回は豚肉を2日ほど浸けこんでから網で焼きましたが、
旨いですぞ。

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posted by とめごろう at 11:35 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | サバ

2008年04月17日

活け川エビの素揚げ

活け川エビの素揚げ

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■活け川エビの素揚げ

ピチピチと跳ねる活きの良い川エビがありました。

天ぷらにしたら旨そうですけど、今夜はチョット面倒なので、
さっと洗って水気を切って素揚げにしました。

パリパリット揚げたら油を切ってお皿に盛ります。


夏みかんの皮

■みかん唐辛子

塩と、先日夏みかんの皮で作った唐辛子を振りかけます。

え?作り方は簡単です。

柚子やみかんなど、柑橘類なら何でも合うと思いますから
作ってみません?美味しいですよ〜。

■みかん唐辛子

食べ終わったみかんの皮の裏側の白い部分を包丁でそぎ切ります。
指を切らないように気をつけて下さいね。

それをザルなどに並べて風通しの良い所でからからになるまで干します。

ミキサーに種を取ったタカノツメ、干したみかんの皮、胡麻、粉山椒などお好みの薬味を入れてスイッチを「ON」にするだけです。

すり鉢ですったほうが香りが出る様ですが、面倒なのでもっぱら最近はミキサーに頼っています。

麺類に振りかけるのはもちろん、大根おろしに混ぜ合わせて
焼き魚などに添えても、色目が綺麗で香りがあって美味しいですよ。

レストラン過去記事「柚子おろし




■アンチョビ

■アンチョビ

■アンチョビ

鮮度の良い背黒イワシ(カタクチイワシ)がありましたので、
久しぶりにアンチョビを作りました。

レストラン過去記事「アンチョビとパスタ

4月4日に塩漬けしたので、2ヶ月位経ったらオイルに浸けるつもりですが、水で塩抜きしてピリット辛目の甘酢に浸けても旨そうですよね?

上手くできたらご報告します。

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posted by とめごろう at 11:38 | 埼玉 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | エビ、カニ類

2008年04月13日

カキオイルでカルパッチョ

■カキのオイル漬け

以前にも「カキのオイル漬け」の記事を書きましたが、
そろそろ終わりのこの時期に大きなカキを見つけたので、
早速オイル漬けを作りました。

今回の味付けは豆板醤です。

■カキのオイル漬け

■カキのオイル漬け

カキは塩水を何回か取り替えながらやさしく洗い、
ざるに上げ水気を切ります。

フライパンを熱しカキをカラ煎りします。

カキが焦げ付かないようにフライパンを時々ゆすりながら
どんどん出てくる水分を強火で飛ばします。

今回の味付けは豆板醤です。
ボウルに豆板醤、味噌少々、砂糖を酒でのばして
カキに絡めます。

蓋をしてゆすりながらからめ、蒸します。

汁気が無くなったら火を止め冷まします。

冷めたら広口の瓶にカキを入れ、バージンオイル、
潰したニンニク、小口切りした赤唐辛子、ローリエを加えます。

食べたいのを2〜3日我慢して、浸けこんで…
「かんぱ〜い!」

うん!食べたいのを我慢したかいがあった!

■カキオイルでカルパッチョ

■カキオイルでカルパッチョ

カキを食べ終わった「カキオイル」。
これがまた旨いのです。

塩、コショー、醤油を加えて生野菜にかけたりして
楽しんでいますが、刺身に回しかけてカルパッチョも
なかなかなモンデスよ。

この写真は「ちこ鯛」です。

お皿に並べて軽く塩コショーし、カキのエキスとニンニクの
香りがたっぷりの「カキオイル」を回しかけ、
干して粉にした夏みかんの皮を振り、
柚子皮の繊切りを天盛します。

それでは「かんぱ〜い!」
さっ、明日も頑張るぞ〜?

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posted by とめごろう at 18:03 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 貝類

2008年04月10日

ソイの皮の柚子おろし添え

ソイ

ここ数日、海が荒れて魚の入荷量が減っているようです。
カツオを食べたかったのですが、値も上がって質もイマイチなので
今日は旨そうなソイにしました。

■ソイの皮の柚子おろし添え

■ソイの皮の柚子おろし添え

魚は皮も旨いですよね。
良く鯛やアイナメなどの皮を湯引きして柚子ポン酢で
楽しんでいますけど、今日はソイの皮を同じようにして
見ました。これも旨い!

引いた皮を熱湯にサットくぐらせ冷水に取ります。

食べやすい大きさに切り、ざるに上げ良く水気を切ります。

水気を切った大根おろしに柚子の皮を摩り下ろして
混ぜ合わせます。

この柚子おろしを器に盛り、ソイの皮をのせ、
柚子皮の繊切りを天盛します。

柚子ポン酢をかけて…
「いっただきま〜す!」

刺身も旨いが皮も旨いですよ。

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posted by とめごろう at 12:32 | 埼玉 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | ソイ

2008年04月06日

ヤリイカの生姜醤油和え

■ヤリイカの生姜醤油和え

■ヤリイカの生姜醤油和え

子持ちヤリイカの煮付けを食べたくて探していますが、
なかなか見つかりません。

今頃が旬だと思いますが、サット煮つけると
これが旨いんですよ。

ビール過去記事「ヤリイカの里芋煮

で、これは残念ながら子は入って居ないヤリイカです。

下ごしらえが面倒ですけど、胴から脚を抜き目の下から
脚を切り落とします。

胴の中に指を入れ軟骨を抜きます。

鍋に湯を沸かして塩を入れヤリイカをサット茹でます。
1分ほどですかね。

ザルに上げて水気を切り、おろし生姜と醤油で
和えます。

え〜と、コレだけです。
後は器に盛って小口切りしたネギを天盛します。

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posted by とめごろう at 10:25 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | イカ、タコ
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